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水環境への取り組み
ライオンの主要製品は、水とともに使われ、水とともに排出されます。
そのため、早い時期から水環境問題に取り組み、業界の水質汚濁防止活動をリードしてきました。
1960年代
当時の合成洗剤は分解されにくかったため、河川などが泡で覆われる現象が起きました。
ダッシュ
より分解されやすいAOS(アルファオレフィンスルホン酸塩)を世界で初めて配合
1970-80年代
水が過剰な栄養状態となり赤潮が発生。当時の洗剤に含まれていたリンもその原因の一つでした。
せせらぎ/無りんトップ
無リン洗剤の開発を世界に先駆けて推進
1990年代
地球規模での環境問題が叫ばれ、資源や環境負荷に対する配慮が求められるようになりました。

世界初、CO2排出量を増やさない植物原料から作られた成分MES(アルファスルホ脂肪酸エステル塩)の工業化に成功。
MESを使った洗剤「トップ」を発売。「トップ」は高い洗浄力とすぐれた生分解性で水環境の負荷が少ない洗剤です。
2006年
3つの酵素パワーの「トップ」は1990年発売の石油原料で作られた成分を使った「ハイトップ」に比べ洗濯で家庭から排出されるCO2量を47%削減。「日本水大賞」「日本ストックホルム青少年水大賞」の支援をスタートしました。
トップ
2007年
地球温暖化防止に貢献するライオンの取り組みが評価され、「第16回地球環境大賞」を受賞しました。
2009年
洗浄力と環境対応の両立を目指すトップは、原料の植物化を更に進め、CO2排出量を51%まで削減しました。
トップ
2012年
トッププラチナクリア新しいウインドウで開きますの洗浄成分の約4分の3は、「パームやし」を由来とする植物油脂が原料です。
植物は、限りある石油資源と異なり、繰り返し栽培することができる循環型の資源です。
トップ プラチナクリア